トランプ大統領弾劾の可能性も?リスクに備えたドル円。2017.05.23

  22, 2017 23:55




こんばんは、相川うららです。JPEGうらら画像
さて。みなさん今日の相場は見ましたか?
なんとNYタイムをもってしても
↓この値動きです。
様子見ムードの高まりを強く感じます。

幅70pips程度のレンジが続いています。

20170522レンジ 

前ブログにもわたしの見解をアップしましたが、
テクニカル的には

売りが進行し切って
買い場を見極めたいところであるはずなのですが
ファンダ上どうしても大きく動くことができないのです。

ドルの上値が重い原因はいくつかあります。
ひとつには、
報道で皆さんご存知かと思いますがトランプ大統領の
国家機密漏洩、さらにFBIコミー前長官への捜査の妨害ともとれる
一部報道。それらの問題が解決されていないことです。
捜査はまだ続行中。

--------トランプ大統領弾劾はあり得るのか?--------
「トランプ大統領が弾劾されるかもしれない」と一部ではささやかれています。
確かにトランプ政権への風当たりは強く
ロイターや各メディアも厳しく報道していますね。
「弾劾される可能性としては、20%」と確率でコメントをする専門家も現れるほど。
「弾劾」というと、政権からつまはじきにされる、つまり簡単に言えば
「大統領を辞めさせられる」ということです。
悪い事をした人は辞めさせる。なんと分かりやすい構図でしょうか(笑)
このような噂はピックアップされやすく、即座に広まっていきますが

わたしたちはそれに安易に乗っかって物事を考えてはいけません。
根拠を見つけなくては。
ブログにもう一つ記事をアップしますのでお時間のある方は
こちらもお読みください^^*
「嫌われものの大統領、トランプ大統領が弾劾される可能性は??」
(記事をアップしたらクリックが可能になります)
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ドル円の上値が重いもうひとつの理由としては続く地政学的リスク。
また北朝鮮の核ミサイル発射の報道がなされました。
21日、日本海の排他的経済水域近郊にミサイルが落とされたと報道があり
22日のドル円市場開場の際、分足において小さくギャップダウンが見られた程度で
窓はすぐに埋められました。市場としてはすでに不安材料を折り込んでいますので
大きな反応は見られませんでした
それは依然として地政学的リスクと政治的リスクが続いていることの現れでも
あると言えます。

【2017.05.22の為替見通し】
依然としてぬぐえない政治・地政学的リスクに
大きく動けない相場となるでしょう。
アメリカの経済状況としては底堅いので
もう一段円高にふれることは少ないと思われます。
明日23日は経済指標の発表がありますので
結果次第で、そこで値動きが見られると思います。


2017.05.23の経済指標発表の予定
22:45  米国 製造業PMI-5月 前回52.8 予想53.1  
22:45  米国 非製造業PMI-5月 前回53.1 予想53.3  
23:00  米国 新築住宅販売件数(前月比)-4月 前回5.8% 予想-1.8%  
23:00  米国 リッチモンド連銀製造業指数-5月 前回20 予想15  
23:00  米国 新築住宅販売件数-4月 前回62.1万件 予想61.0万件



また明日も頑張りましょう♪







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